「これあったら良いなぁ」をカタチに・・・

こんにちは、Bienvenue(ビアンヴェニュ)のChakoです。
本日のご紹介は、生徒のH様の作品となります。

1.欲しいものをカタチにするは・・・

フレンチメゾンコールのディプロマ資格もお持ちで、多彩なHさま。
今回は、クラフト関係の資材を入れるBOXの要望でした。

今現在、Hさまはオリジナル作品が創れる
Bienvenue(ビアンヴェニュ)の製図コース
学んでいただいております。
このコースでは、キットを使用するのではなく
まずは、カルトンに製図を描くところからのスタートとなります。
何を入れるのか?どんな大きさにするのか?など
細かに決めていく必要があります。
が、難しいことではありません。
どんなものがあったら便利なのか・・・。
そこが決まってさえいれば、問題はありません。

2.資材入れのためのBOXの大きさは?

ご希望は、数ある資材の収納用の箱です。
蓋つきにされたいとの事でした。
早速、サイズを決めていきましょう。

底面を先に決めるとわかりやすいです。
新聞二つ折りのサイズに決めました。
次に、箱の高さを決めます。
入れるものによって変わってきますので
取り出しやすい高さが良いと思います。
縦×横×高さが決まったら製図にはいります。

3.カルトンに製図をします

強度を鑑みながら、カルトンの厚さを選択したら
製図をします。
Bienvenue(ビアンヴェニュ)では、この時
ある法則を設けていて、いかに美しく見えるかを追求しております。
これによって、組み立てる時に
カルトンの厚みを加算する辺が変わってきます。

箱の場合、基底面・側面4面が必要となります。
また、蓋付きの場合も同様に5パーツ必要となってきます。
が、覆いかぶさる分だけ本体よりも大きくすることになります。

4.カルトンカット

すべてのパーツの製図が終わったら、切り出しにはいります。
カットのコツは、マメにカッターの刃を折ることです。
常に、新しい刃でカットするぐらいの気持で刃を替えてください。

カットのコツは改めて、詳しくお話したいと思います。

5.組み立て

切り出したパーツを水貼テープで補強しながら組立ます。
蓋も同様です。

6.生地貼り

本体の外側の生地を貼ってから、
内側の底・側面と貼っていきます。

蓋には取っ手が付くため外側を貼った後、取っ手を付け
その後内側を貼っていきましょう。

今回のHさまの蓋は、トレイを兼ねての仕様のため
高さを熟慮しています。
このように、ご自分用にカスタマイズできるという
強味は最大の武器となります。

まとめ・・・

製図出しからカルトンカットまで、全て出来ると
鬼に金棒!!怖いものなし!!
オリジナル作品が出来ます。
市販の物では、寸法が合わなかったり
デザイン性が乏しかったりと、
思うようなものが見つからない時など
ご自分で作れると、本当に便利なんです。

Bienvenue(ビアンヴェニュ)では、
オンリーワンのものづくりが出来る教室です。

この春から、新しいことにチャレンジしようと
お考えの方、ご一緒にいかがでしょうか。


期間限定4月末まで
2023年度 新規生徒さま募集期間となっております。
初めての方も、以前習った経験がある方も
コツとポイントを交えながら、わかりやすく
お伝えしていますので、

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体験レッスン・オンラインレッスンも
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